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レポート情報版■【平成30年 レポート情報版一覧】

■【平成30年 心に残る情報版一覧】


■〒640-1481 和歌山県伊都郡かつらぎ町新城533-1
■【電話&Fax】 0736-26-0855
■【お問い合わせ】左記をクリックして下さい。


心に残る情報版お知らせ

■【福祉かつらぎ】20187月号
 (社福)かつらぎ町社会福祉協議会
■【特集】童楽寺ホーム

■「現代版寺子屋を目指して地域と共に歩む」 童楽寺ホーム
@はじめたきっかけは?
A活動で苦労していることは?
B活動で良かったと思うことは?
Cこれからの活動の思いは?
D二人の地域に対する思い
E地域おこし協力隊インタビュー

























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6月【童楽寺の日】
■【日時】625()14時〜16
@【ご供養】【ご祈願】
A【写経体験】【写経奉納】
B【特別供養(ペット供養)

■童楽寺ペット納骨壇にて安らかに眠るペットの慰霊を供養いたしました。
 ペットちゃんにとって、ご家族の方がお参りに来ていただけることが、何よりも嬉しいことであります。
 子ども達もペットちゃんも、みんな同じですね。















※参列者さんのペット供養する童楽寺副住職

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      童楽寺     臨時イベント



■観音様のご利益をいただく西国観音霊場【癒しの旅】
■第3回【童楽寺西国巡拝ツアー】※通算第15回 
■【日時】平成3063() 
■【コース】●葛井寺D●奈良名物「柿の葉すし」「古代米」(昼食)
         ●壷阪寺E●岡寺F●飛鳥寺「明日香散策」
■かつらぎ方面の子ども達にとっては、遠足で定番の明日香エリアに巡拝。
 今回も童楽寺ホームの新メンバーの子ども達も参加し、観音さんにお願いごとを届けました。
 昼食では奈良名物の「古代米」に、お土産には「柿の葉すし」をいただき、初夏の奈良を満喫いたしました。
















お知らせ

■平成29年度




(社福)和遊協社会福祉事業協力会助成金とは?】
 (社福)和遊協社会福祉事業協力会助成金は、和遊協に加盟するホール(パチンコ・スロット店)が、「社会に貢献したい」という願いから、資金を出し合い、1991年から実施している事業です。
 福祉活動の重要性・必要性を認識し、和歌山県下の社会福祉施設や保育所等を対象に、必要としている備品等を25年以上にわたり寄贈しています。
■【贈呈団体】第二種社会福祉事業 童楽寺ホーム
■【贈 呈 日】平成303  (  )

■【助成事業】防災器具設置事業

 ●蓄圧式消火器3●万能かまど●アルミ羽釜●発電機
 ●電気チェーンソー●単三乾電池30LEDズームライト10
 
●紙コップ500●発砲どんぶり500

■【事業概要】※利用者定員6名 ※職員5
■【助成コメント】

 今回の助成事業物品である防災用品の納入も無事に完了し、童楽寺スタッフ、児童一同にて感謝を申し上げる次第でございます。
 
30年以内に発生する確率が、70%とされる南海トラフ地震に備え、山間部に位置する童楽寺ホームでは、災害時にライフラインが停滞し、孤立集落と化す可能性も高く、万が一に備え、毎年12月に避難訓練を実施しています。
 
さらに、童楽寺ホームの立地条件から、ライフラインの復旧が大幅に遅れることも十分に予想されます。防災器具として、発電機・防災用かまど・予備懐中電灯なども整備することで、万が一に備えた円滑な避難訓練の実施と入居児童の安全確保が期待できます。

















お知らせ

■【祝】住友生命●子育て支援活動表彰
■第11回【スミセイ未来賞】受賞

■【主催】住友生命保険相互会社「未来を強くする子育てプロジェクト」
より良い子育て環境づくりに取り組む団体等を表彰し、その活動をサポートします。
 各地域のロールモデルとなる活動を広く社会に紹介することで子育て支援活動の普及を促します。

■【日時】平成30312()
■【場所】野村コンファレンスプラザ日本橋
■【表彰内容】
 限界集落での里親プログラムを中心とした「現代版寺子屋」活動
■【講評】※住友生命

 過疎化が進む集落の活気を取り戻すため、地域の人たちやボランティアの協力を得ながら、「現代版寺子屋」としてファミリーホームを開設・運営しています。
 和歌山県かつらぎ町は西日本で初めて山村留学を行った場所であり、地域全体で子どもたちを見守り育てる懐の深い土壌が育まれているのだと思います。
 ここでは、預かっている子どもたちも地区の子どもたちも一緒になって、地域の行事や子ども会活動を楽しんでいます。
■【受賞コメント】※童楽寺ホーム代表
 
現代版寺子屋をめざして、地域とともに歩んだ10年目。
 その節目に受賞させていただいたこと、応援いただきました方々に御礼を申し上げます。
 これからも、温かい人情があふれる環境の中で、子どもたちと地域がお互いに支え合えるような活動を細く長く続けていきたいです。















※住友生命保険相互会社社長と受賞記念撮影

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■平成29年度 和歌山県地域福祉推進フォーラム
■【内容】童楽寺住職(童楽寺ホーム代表)パネラー登壇
 「現代版寺子屋を目指して地域と共に歩んだ10年」
■【日時】219()
■【場所】和歌山県民文化会館
■「地域と共に歩んだ10年」と題して、前回から当フォーラムに登壇させていただき、10年という月日を重く感じさせていただいてます。
 今回のキーワードは●地域おこし協力隊●民生児童委員●里親
童楽寺ホームは、地域でできる最小単位でのボランティア活動、地域でできる最小単位での地域資源の活用を中心に活動発表させていただきました。