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お知らせ情報版 ■【童楽寺プチ一休さん体験記】




■平成25年8月18日(日)
■【RM君(富田林市・中3男子)

 残暑が厳しい今日この頃、1通の嬉しい手紙が童楽寺に届きました。
 春の童楽寺滞在では、大変お世話になり、ありがとうございました。
 みなさんお元気ですか?
 僕は、バスケの最後の大会に向けての練習で、毎日ヘトヘトです。
 実家では、寝てばかりいるので、受験勉強が進みませんが、最後まで部活をやり抜きます。
 でも、部活の夏休みがなくて童楽寺に行けないのが残念です。
 また、釜飯体験したいです。
 みなさんにお会いできる日を楽しみに部活と受験勉強を頑張ります。 



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■平成20年8月
僕の生活(中2男子)

















■中学校に入学して、最初の2週間ぐらいは、登校していましたが、やっぱり学校に行きたくなくなってしまいました。
 毎日「行かなくては」と思いながらも、毎日を家で過ごしていました。
■昨年まで僕は、大阪で住んでいました。
 去年の10月、偶然に祖父が高野山の近くにある童楽寺のことをテレビで見て、家族に相談したのでしょう。
 突然、母に「高野山に行こか」と言われました。
 僕は、奥の院だと思ってついて行ったのですが、何だか知らない所に連れて行かれたので、騙されたと思いました。
 今、思えば、ここが祖父がテレビで見た、里親として子どもを預かる童楽寺というお寺だったのです。
■副住職である小林さんが出迎えてくれました。
 昼食を一緒に食べたり、お話をしているうちに「泊まってみるか?」と住職の安武さんに誘われたので、泊まってみることにしました。
■自分でも、このままでは駄目だと思っていたし、楽しい高校生活も送ってみたいと思っていたので、童楽寺に住んでみようと思いました。
■寺の生活に馴染むために冬休みから、童楽寺に来ました。
 家でゴロゴロしていた大阪の生活とは、まるっきり違い、寺の生活は規則正しく、なまっていた生活には、すごくこたえました。
■安武さんの勧めもあり、中学校に見学に行き、校長先生や他の先生と話をしました。
 僕が知らないところで、話が勝手に進んでいき、これは本当に逃げられないと思い転校を決意しました。
■3学期が始まる数日間、緊張してたまらなかったのを覚えています。
■始業式の日、校長先生から紹介され、みんなの前に立ったら、頭の中が真っ白になり、考えていた台詞が分からなくなり、何を言ったのか覚えていないほど緊張していました。
■学校生活が始まり、僕はテニス部に入部しました。
 僕はテニスのルールも知らない初心者なので、始めてすぐの頃は、素振りやボール拾いばかりで、あまりテニスを好きになれませんでした。
 でも、そのうち打たせてもらえるようになり、テニスが段々と好きになりました。
 練習を続けているうちに、少しは打てるようになり、毎日が楽しくなり、学校も好きになりました。
■童楽寺での生活は、毎朝5時半に起床し、1日健康で過ごせるよう祈願し、掃除をして朝食を取り、片道7キロの道のりを自転車通学しています。
 このような生活を続けていると、普通の家庭とは違い、僕の場合は、家より学校の方が心安らぐような気もします。
 前の学校と違い、こちらの先生は勉強をとても丁寧に教えてくれたり、新しい友達と遊んだり、スポーツしたりできるからです。
■童楽寺の人たちは、とても優しくしてくれます。
 僕にとって、寺の生活は厳しいけれど、ここに来て本当に良かったと思います。
 安武さんや小林さんが、勉強や宿題はもちろんですが、僕の知らないことを分かりやすく教えてくれるからです。
■童楽寺では僕のように家族となり、地域の学校に通っている子どもが、小中学生合わせて4人いてます。
 それ以外に「一休さんになってみませんか?」という体験者を募集したりしているので、手伝いがとても忙しいですが、訪れるお客さんにも教えてもらえます。
 また、イベントで焼肉パーティやお寺参り、温泉にも連れて行ってくれます。
■クラブの休みの日に電車で、服や本を買いに行ったり、友達と遊んで過ごします。帰りのバスの時間に合わせて帰るので、ゆっくりできないのが残念です。
■童楽寺に来て、良かったことも嫌なこともたくさんあるけど、今まで遅れていた勉強を取り戻して、早くみんなに追いついて、高校にも大学にも行ってみたいです。
■将来やりたいことは、まだ見つかっていませんが、少しずつ考えていきたいと思っています。



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■平成20年8月
■【童楽寺に泊まって】(小6男子)
















※体験終了で、いよいよ出発するシーン

■僕は、自分の悪いところを直すために、この童楽寺に来ました。
 始めのうちは、全く行きたくありませんでした。
 けれど、ここへ来て、すごくいい経験ができたと思います。
■一番、心に残っているのが、仏具磨きです。
 小林(副住職)のおっちゃんが、「仏具みがきは、他の寺では、なかなかできないことだ。」と言っていました。
 僕は、その時、とても貴重な経験をさせてもらっているのだと思いました。始めの方は、楽しかったけれど、後から手が疲れてきました。
 けれど、キレイにできたので、よかったです。
■掃除で一番、大変だったのが、寺の1階と2階の掃除機でした。
 けれど、犬のハッピーの散歩は、とっても楽しかったです。
■安武(住職)のおっちゃんは、体験生の子ども達や僕を、いろんな所へ連れて行ってくれました。
 例えば、安楽寺。ここでは、つみき作りと竹筒で作った「そうめん流し」と、お世話になっている人への手紙を書きました。
 僕は、お父さんとお母さんに書きました。
■みんなで行った川遊び。
 飛び込みなどができて、最高だったです。
■ごはんも食べに連れて行ってくれました。
 花火大会も。ビンゴゲームで外れたのが、悔しかったです。
■勉強の時間は、一番辛かったです。
 休憩時間にカードゲームをしたのが、楽しかったです。
■寝る前に、みんなで話したりして、みんなと寝れたのが、とても楽しかったです。
■ここに来て、1日1日が、夢のように早かったです。
 約1ヶ月間、辛いこともあったけど、とってもとっても楽しかったです。
■僕は、これから、まず、チャントお父さんの言う事を聞けるように、それから、自分のいい加減な所を、気を付けようと思います。



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■平成22年8月
初めての童楽寺(中3男子)
■僕が童楽寺に来たのは、ゲームやテレビ漬けが原因です。
 だから、ゲームのやり過ぎなどを治すために、童楽寺に来たのです。
 童楽寺での生活で学んだことを家でも取り組みたいと思っています。
 特にゲームのやり過ぎには気を付け、掃除や洗濯物たたみをしたいと思っています。

保護者の声(手紙)
■残暑お見舞い申し上げます。
 先日は大変お世話になりました。
 帰りの車中は、ずっと童楽寺のことを話していました。
 川遊びのこと、朝勤行のこと、洗濯物たたみのこと、就寝タイムのこと、勉強時間に遊んでしまい延長になったこと、住職さんや奥さんのこと・・・。
 たくさん話してくれました。
 とても充実した毎日を過ごしていたのだと、聞いているだけで伝わってきました。
■「冬休みも行きたい!!」と今から、張り切っています。
 勉強が苦手で、高校生になれるか不安でありますが、「高校生にならんと夏休みないし、そうなったら、童楽寺に行かれへんから、頑張って勉強しよっ」と言っています。
 いただいたお守り、とても嬉しかったみたいです。
■親が教えられないこと、家では経験できないこと、息子にとっても、大切な時間を過ごさせていただいたこと、息子に関わって下さった皆様に感謝しております。
 今の彼の気持ちを大切にして、その気持ちが、この先もずっと続くように、私たちも努力していきたいと思っています。




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■平成22年8月
■【久しぶりの童楽寺】(小6男子)














※【プチ一休さん体験】お別れ式にて感想文を読み上げる体験生

■童楽寺に久しぶりに来ました。
 この時期になると湯子川で飛び込みもできるので楽しみです。
 久しぶりに食べたおばちゃん(住職妻)の料理も、おいしかったです。
 童楽寺では洗濯物たたみを毎日するので、家でも少しずつ手伝っていきたいと思います。
 童楽寺で過ごしたことは全部プラスになると思います。少しずつ学んだことを家でも生かしていきたいです。




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■平成22年7月
■【寺子屋修行】(中1男子)














※童楽寺付近の【すねこ石】にて健脚祈願

■家では何もしていないけど、童楽寺では食器洗いとか風呂掃除をした。
 朝ご飯の前に、犬の散歩に行ったので、すごくおなかが減って、よく食べれた。
 いつも起きるのが遅いけど、童楽寺は6時になれば鐘が鳴るので起きれた。勉強も頑張れた。
 家に帰っても、お手伝いをしたり、早く起きようと思った。
 小さい子どもと遊んだのも楽しかった。
 大阪と違って、すごく虫が多くびっくりした。
 これからも、この経験を忘れず、日頃の生活に生かしていきたいです。


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